6つのネットワークビジネスの経験を適当に書いたよ!

こんにちはっ!

好奇心旺盛さと飽きっぽさでいろんなことに足を突っ込んでは裸足でうろちょろしてきたきのしたまいです!長いね!

今回は、わたしが関わったネットワークビジネスについて書いてくよ!

 

ネットワークビジネスとは?

ネットワークビジネスとは、次のいずれかである。

人脈を活用して行なう販売商法である事から。

  • 日本では現実としてマネービジネスの対極の概念として考えると非常に理解が容易である。ネットワークビジネスとはいわゆる「利益」を求めての“経済活動”ではなく「仲間」を求めての“人脈活動”として機能している[要出典]

※マルチという言葉自体は一般的。(マルチタレント、マルチヒッター、マルチパーキング) ⇔悪徳マルチ(=ねずみ講など、違反行為)

人とのつながり「ネットワーク」

でお仕事する「ビジネス」

って感じです!

マルチ商法、マルチレベルマーケティング(MLM)なんて言い方もあります。

マルチ商法とか「よくは知らないけど印象わるい」って感じだよね〜〜わかる〜〜。

 

 

わたしのネットワークビジネスの立ち位置

わたしは好奇心となんでもあまり否定しない性格で、これまでネットワークも6つくらい関わったりしてました!

親にもそのことを言ってたのでまあ当たり前といえば当たり前に怖がられ心配されマイナスイメージをもたれてた。

で、これからフリーランスとしてライティングとブログをやってくよ!と言ったところで「フリーランスって何?また楽して金儲けする人を不幸にするやつ?」みたいな反応なのです。まあそうなるよね。

 

わたしはネットワークは別に肯定派でも否定派でもないです。

ビジネスなので全然楽して金儲けできるものじゃないしなんなら地道に積み上げるものだと私は思ってます。

でも詐欺も多いしみんなが納得する形になりにくかったり、よくないやり方で不本意に関わることになったりするものでもあります。

ネットワークと言うからには本人の信用や人脈が大事なので逆にそこに強みがある人は楽かもしれないですね。

フリーランスの人の話を聞いてると、自分の得意なことや好きなことは努力というよりやりたくてやってていつの間にかお金になってたということもあるので、他人から見たら努力でも自分は楽して稼ぐにかなってるし、楽に稼げることは良い事ですよね。

悪だと考える人は、ネットワークビジネスイコール他人を騙したり搾取するというものとして見ています。そういう場合もたくさんあると思います。それで被害にあった人もたくさんいます。

ネットワークビジネスどころか、楽して稼ぐことも悪いこと!みたいな人も多いですね。

みんなもっと優しくなって、楽できればいいのにね

 

ネットワークビジネスをやってよかったこと

ネットワークは6つほど関わりましたが、わたしは特に利益は出せてないです。自分は自分、相手は相手でやりたいことやろうスタイルなので合ってなかったのかもですね。何事も機会は与えたいけどちゃんとした知識ないと微妙だしね。でも個人的にはやってよかったです。

  • 働き方や考え方の視野が広がった
  • それぞれの人とのつながりができた
  • 環境で人は変わることがわかった
  • 自分はただ遊びたいだけじゃないことがわかった。

 

わたしは4月末で退職していますが、仕事を辞めるというのもネットワークの人と関わるなかで出てきた気持ちでした。

日本人もっとぽんぽん仕事辞めていいと思いますよ。そしたら嫌な会社はなくなるし、必要性があったり楽しい会社は増えて、自分で稼ぐ人も増えて、ほんとの労働環境改革になるんじゃないかな。

働き方改革とか言ってるけど、労働環境を変えるのはごく少数の政治の人たちがいくら話し合ってもだめで、大多数の労働者が実際に行動しないと変わらないですもんね。

それから人とのつながりができたことはよかったです。個人事業主について教えてくれる人、ブロックチェーンや仮想通貨に詳しい人、クラブに遊びに行ける友達、いろいろできました。

クラブによく遊びに行く人たちのいるネットワークビジネスにいたときは、その場はとても楽しいんだけど自分に残るものが何もないなと感じたりしました。ただ遊んでいてその場が楽しいだけでも自分はいやなんだな、と自覚できたこともよかったです。

 

ネットワークビジネスをやって悪かったこと

・まわりの人に距離を置かれる

わたしはそこまでやってなかったからそうでもないけど、やってる人たちは「みんな一度は通る道」と人間関係わりと断捨離してました。他の人に変に見られるし距離も置かれる。こちらからも距離を置く。

・お金がかかる

それぞれのネットワークは後述しますが、番号で言えばかけたお金は以下の通りです。

  1. 登録してないのでなし
  2. 1800ドル(20万円くらい?)
  3. 3000ドル(35〜40万くらい?)
  4. 1万8000円だっけ?×3ヶ月?継続
  5. 13万くらい。クーリングオフ済。
  6. 年会費3000円くらい?+商品購入で1万5000円くらい 

まあ考え方は初期投資ですね。ここからどれくらい稼ぐかは人それぞれです。

この他にもMTG(ミーティング)やBT(ビジネストレーニング)、合宿、海外旅行など参加必須、任意参加のものでお金がかかるものもあります。

 

わたしが関わった6つのネットワークビジネス

あとは、ネットワークもその環境によっていろいろだったので下記に適当にまとめますね!わたしが関わった順に紹介します。

 

①シナジー

健康食品のMLM。大学のサークルの先輩がやってて話を聞いた。デトックスや健康食品、健康のための習慣などを知れる環境。年齢層幅広い。説明会も概要書面、契約書面ありちゃんとしてる。登録までいかなかったのでそこまで詳しくは知らない。

 

FLM(フューチャーリンクマルタ)

マルタ共和国に本社があるインターネットカジノのアフィリエイトMLMTinderで出会った人がやってて興味を持ち話を聞いた。拠点がいくつかあり、都内だと新宿御苑、○○○○。拠点によって雰囲気ややることが違う。私が関わったのは新宿御苑オフィス。“遊びが仕事”が合言葉で、年齢層も20代が非常に多く遊び好き。見た目も派手でブランド好きのばちばち系。クラブに行くのが仕事。MLMやらなくてもインカジで利益出せたりする。概要書面、契約書面ともになくネット上で完結なのでよくないね。

渋谷のTKとキャメロットならここの友だちにゲストとってもらってタダで入れます。行きたい方は声かけてください🌞

わたしはビジネスはやらないけどタダでクラブは行きたいから行ってます!笑

 

JOKER(湯田陽太グループ)

Tinderで出会った人から。まずグループの名前のイメージが悪い(笑)そして、このグループはいろんなMLM事業をやっていて、他のMLMからも評判が悪い(笑)契約書面あったっけ?あったとしても控えはもらってない。概要書面なし。ネット上で完結。だけど、わたしはこの環境がいちばんいいなと思ってた。事業が移り変わるのはその時代にあったことをやっているため。1つの事業をずっとやっていくのではなく、時代の流れに合わせていち早く情報を得て仕組みを作り収入の柱とする。そのため、この環境にいればいくつもの収入の柱を作ることができる。わたしが関わったときにやっていたのが海外不動産の投資運用(リート)事業。Rev Capital fund。レブキャピタルファンド。これは入出金をビットコインで行う仕組み。このグループの環境では今後の日本がどうなっていくか、投資、暗号通貨やブロックチェーンなど様々な情報を得ることができ、勉強になることが多かった。今後の日本のこと、日本あるいは海外で生きるための知識をつけられるという意味で最もこの環境がよいと思った。

いまでも暗号通貨の情報はもらえてるけど話が高度でわたしはついていけてない。グループにはプロの卓球選手、バスケ選手とかもいる。ICOのコンサルをしてる人とかもいる。

 

ACCHE(アッチェ)

Tinderで出会った人から。このMLM会社は人材業界第三位のパソナグループの代表南部さんがつくった。商材は水素の素材。国が発表しているデータや政策を根拠に水素ビジネスの拡大を図っている。概要書面、契約書面もあり、法を犯すことなくルールにのっとってMLMの仕組みを取り入れたビジネスができるよう、コンプライアンスの教育もしっかりしている。かなりちゃんとしてる。年齢層も幅広い。地味ではある。水素、健康についての環境が得られる。会社自体が上場予定。個人事業主にも優しく、パソナグループの福利厚生が適用される。

 

Kz1(クレイジーワン)

Tinderで出会った人から。健康食品を扱うMLM。代表はAppleJapanの創設者の1人、さん。この人自身、アップルジャパンを立ち上げてその後アップルCEOをすすめられたものの辞退しこの会社を立ち上げている。先見性があり、今後の日本の問題解決につながることをしたいとのこと。このMLMの特徴的な点は、商品をスーパーなどの店舗に置いて販売する予定であること。通常、MLMは中間マージンをなくしその分人が直接販売するダイレクトマーケティングのかたちをとる。しかしこのクレイジーワンでは人が店舗に商品を置いてくれるよう交渉する役割を担う。現在はその人集めの段階で、MLMでは通常その人集めは限定されているとされながらも具体的な期限や人数が公表されていない。しかしこれもまたクレイジーワンでは具体的にいつまで人を集め、どれくらいの期間で店舗に交渉するかを定めている。私が話を聞いたときは3年間、クレイジーワンで事業を行えば、あとは自分が契約をとった店舗で小品が売れるたびにその売上の一部がずっと収入として入り続けるということだった。ここも契約書面、概要書面あり、年齢層も幅広く、ちゃんとしていた。

 

Amway(アムウェイ)

いつのまにかLINEの友達にいた人(笑)こわい(笑)別にいいけどね。さて、ようやくMLMのトップ、アムウェイについて。実はわたしはTinderでアムウェイの人に出会ったことがなかった(笑)私が住んでいるのは田園都市線の二子新地という駅で、二子新地と隣の高津はアムウェイの人が非常に多く住んでいるのは一部では有名な話なのだけど、マッチしなかったのは謎でしかない(笑)しかもLINEでいた人も埼玉に住んでいる人で、どうしてLINEの友達にいたのか謎。まあLINEの友達になってたとか、細かいことは気にしない性格なのでいいとする。

アムウェイはもっとも有名なMLM。(ミキプルーンも有名だけど、CMやってるしMLMということが知られてないことが多いね)

渋谷に本社がある。場所はなんとNHKの隣で、Amwayって書いてある大きいビル!そのビルも1〜2フロアはNHKが使ってるらしい。意外だよね。

アムウェイについては知ったことをまたちゃんと書きたいな。アムウェイの友だちに取材しようかな。

 

まとめ

ネットワークビジネスは合法ではありますが、厳しい規制のなかでようやく可能になるビジネスモデルです。

そのため、きちんと規制が守られていないコミュニティや、グレーゾーンのコミュニティ、もちろん詐欺的なところもあるでしょう。

関わるならどういう部分でお金が発生しているのか、コミュニティのなかの雰囲気、実際の話を事前に聞いて納得して始めることが大切です。

 

注意!
この記事は2018/6/5時点でのわたし自身の記憶をたよりに書いてあります。内容は変更されている場合があるので、あくまでも当時のわたし自身の体験談と個人的な解釈としてみてください。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

会社員時代にマッチングアプリのTinderで100人以上と会い、出会いに魅せられ会社を辞めた23歳。出会い系ブロガー。出会い、フリーランス、価値観、感情について発信します。