【下道ヒッチハイク】ツイてなさ過ぎて気分転換に初ヒッチハイクに挑戦したらオープンカーで海沿いドライブして最高だった話!

こんにちはっ!

出会いがないと元気がなくなるきのしたまいです!

いまわたしは千葉県富津市の浜金谷という場所にいます。とても田舎です。

 

今日は朝からさんざんでした。。。

 

シェアハウスのドミトリーで一緒の友達のメガネを踏んで壊しちゃうし、

 

修理のために街まで出て(浜金谷は田舎なので近くにメガネ修理屋さんがありません)帰りの電車にパソコンを忘れるし、

 

それに気付いたのが違う電車に乗り換えた後でうっかり浜金谷を通り過ぎてあわてて上総湊で降りたときだし、

 

パソコンは無事に乗り換え地点の館山の駅に届いていた(よかった、感謝!)けどそこへの電車は1時間後だし、

 

 

もう踏んだり蹴ったり!!!!!!!!!!

 

 

そんなスマホもパソコンも使えない状況で、交通手段も1時間後、、、

時間をつぶすために館山のコンビニに立ち寄ったとき、

コンビニの広めの駐車場と車通りの多い道路を見て、ひらめきました。

 

 

そうだ、ヒッチハイクしよう!!!!!

 

 

今回は、わたしの初めてのヒッチハイクの体験レポートを書きました!

 

ヒッチハイクとは?

ヒッチハイク(英語: Hitch hike)とは、通りがかりの自動車に(無料で)乗せてもらうこと。 この方法で旅することをヒッチハイキング(Hitchhiking)、旅行者はヒッチハイカー(Hitch hiker)と呼ばれる。

Wikipediaから引用

 

なんでヒッチハイク?

わたしはピンチなときだからこそ新しいことをやってみたくなる性格です。

わたしにとって新しい出会いはすごく楽しいもので、人との出会いで自分の状況を変えられると思っていて。

それはTinderでもTwitterでも道端の出会いでもなんでもです。

なかでもヒッチハイクは自分のやりたいことリスト100のひとつでもありました。

ヒッチハイクならお金をかけずに移動できるし、新たな人とも出会えるし、わたし自身も経験としてやりたかったし…

これはもう初ヒッチハイクに挑戦するチャンスとしか思えない…!

今回たまたま追い詰められた(状況的にも精神的にも金銭的にも)ため、人に出会いたくて&自分の状況を変えたくて&楽しいことでわくわくしたくて挑戦してみました!

 

初めてで準備したもの

ヒッチハイクやろう!!

そう考えたら即行コンビニで以下のものを購入。

  • ノート
  • マジックペン

必要なのはたったこれだけ!

ノートの見開きいっぱいに「館山」と書いて、コンビニの駐車場沿いの道路で掲げ親指を立てました!

 

 

①上総湊→館山

なんせ初めてのヒッチハイク

どれくらいで乗せてくれる車が現れるんだろう、、夜までに浜金谷に帰ってこれればいいし気長にやろう、、わくわく、、

と思っていたら

すぐ!

一台の車が止まってくれました!

たぶん5分もかかっていなかったと思います。大喜びするわたし。初ヒッチハイク、調子は上々!

止まってくれたのは35歳過ぎくらいかな?と思いきや実年齢47歳の男の人。「一度通り過ぎたんだけど、ここから館山まで乗せてくれる人いないだろうと思って」とわざわざ戻ってきてくれたそう。やさしい…!

正直、浜金谷から館山までどれくらいの距離があるのかよくわかってもいないし、ノートに大きく書いた「館山」の漢字もあってるか怪しい状態だったので、拾ってもらえてラッキーでした!しかも下道だからね!

「わたしヒッチハイク初めてなんです!お兄さんはよくヒッチハイクの方を拾ったりするんですか?」

ときくと「いや初めてだよ笑」とのこと!

そうなのかああうれしいいいいお兄さんありがとうううううう

お兄さんは白浜が地元。館山あたりの海の話や、スキューバダイビングができる場所、海で熱帯魚やジンベイザメがとれること、パデルやスカッシュなどスポーツの話をしました!

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↑後日執筆 

楽しくて館山まであっという間に到着。

館山の駅でお礼を言ってお別れしました。

初ヒッチハイクで良い人に出会えてよかった!これは楽しい!と思いながら、館山の駅の窓口で無事にパソコンを受け取りました。

 

②館山→浜金谷

さて、すっかり楽しくなったわたしは館山から浜金谷までもヒッチハイクで帰ることを当然考えます。

でも、館山の駅前って車通りがそんなにない。車通りが多い道までいっても道幅が狭い。

そこでヒッチハイクの場所探し。スマホの充電が切れているので、途中でコンビニの店員さんと、バイクの集団のみなさんに浜金谷の方向をきいたりしました。みんな親身に教えてくれて優しい。

ヒッチハイクに適した場所は、

  • 車を止められる場所がある(パーキングなど)
  • 道沿いに車をつけても大丈夫なくらいの道幅がある
  • 車通りが多い
  • 行きたい方向に向かう側の道路
  • 見通しがよく自分のことを遠目からでも見つけてもらいやすい場所

しばらく歩いて、海沿いの大きい道路でやることに。ノートの次の見開き頁に大きく「浜金谷」と書いて掲げてスタート。

こちらもなんと5分ほどで車が止まってくれました!

そして止まってくれたのがなんと、ピアスがいっぱい開いていて髪色がとっても明るいお兄さんの乗るオープンカー!!!

オープンカーが近づいてきて目の前に止まったときはびっくり!初オープンカーです!しかも海沿いですよ!最高でしかない!

お兄さんは面白い人で「こんなとこでなにしてんの?」「え、罰ゲーム?」「どこにカメラあるの?」とめちゃツッコんでくれました!笑

お兄さんは自称ヘッドハンターで詳しくは何してる人かよくわかりませんでした。笑

でもわたしが生まれた1994年に北海道の北見に矢沢永吉のコンサートを見に来ていた話や、ナンパしてそのまま朝まで飲んだ話、釧路湿原がものすごい自然で感動するから行くといいと教えてくれました!話のテンポがゆっくりだけど楽しかった!

浜金谷のコワーキングスペースまるもの目の前まで送ってもらい、お礼を言ってお別れしました。

みんな優しいですね。

 

ヒッチハイクをしてよかったこと

ヒッチハイクしてよかったことは3つありました!

  1. お金がかからない。
  2. 新たな人と出会える。
  3. オープンカーに乗れる。

上総湊から館山まで行く電車は運賃580円。館山から浜金谷に戻るのに410円。合計で約1000円です。これがヒッチハイクなら無料!

ヒッチハイクは移動手段でもあるけれど、それ以上に人との出会いが楽しいです!

3つめはわたしの超個人的なポイントでした笑 オープンカーは一例で、そんなラッキーもあるかもよ!ということです。

 

注意したほうがいいこと

今回は、ヒッチハイクをした時間帯が16〜18時でまだ明るい時間帯でした。

これが日が落ちて夜になると、

  • 暗いため車から見つけてもらいにくい
  • 暗い時間帯のほうが危ない目にあいそうな気がする

と思いました!

周囲の女の子のヒッチハイクへの見方

また、ヒッチハイクをやることを駅員さんに言ったときも「女の子がやるもんじゃないよ」「感心しないね」

館山でバイクの集団のみなさんに道を聞いたときも「女の子がひとりはあぶないよ」「やらないほうがいい」と言っていただきました。

(バイクのみなさんは「ヘルメットがあれば俺らが乗せていってあげるのに」ととても優しかったです…!ありがたい…!)

やっぱり「女の子がひとりで知らない人の車に乗ること」は危ないイメージで、周りからはあまり賛成されません。

実際問題として女性は男性より力が弱いので、何かトラブルになったときに身を守ることが難しいと思います。

わたしは今回は思いつきでやったので対策はしていませんでしたが、とくに女性は自分の身を守る手段を持っておくのが安心です!

 

みんな出会いがない

今回乗せてくれた二人の男性はどちらも40〜50歳独身。二人とも言っていた言葉が「出会いがない」ということでした。

出会いがあふれる世の中をつくりたいわたしとしては由々しき問題だ…!とネットやSNS、マッチングアプリで出会うことをおすすめしました。

でも、やはり年代が上なぶん理解されにくく微妙な反応。。。

ネットでもリアルでも、出会う手段はたくさんある。そのことをもっと当たり前にしていきたい。そのためにはどうすればいいのだろうと改めて考えさせられました。

 

まとめ

ヒッチハイクは条件によっては数時間も車が見つからないこともあるそうです。

今回はとてもラッキーですぐに見つかったので、ありがたいことでした!

すっかりヒッチハイクが楽しくなってしまったので、今後の交通手段は気軽にヒッチハイクをやってみてもいいなーと思います!

ヒッチハイクに興味がある、やってみたい方はわたしみたいに気軽にやってみてもいいんじゃないでしょうか!

ABOUTこの記事をかいた人

会社員時代にマッチングアプリのTinderで100人以上と会い、出会いに魅せられ会社を辞めた23歳。出会い系ブロガー。出会い、フリーランス、価値観、感情について発信します。