付き合うってなにかをまじめに考えてみた

みなさんこんにちは!

天気がくもりか雨だと結構な確率で悩みがちなきのしたまい(@knstmi)です!

みなさん、付き合うって何かを考えたことはありますか?

今回はこのテーマについて書いていきます!

 

付き合うってどういうこと?

付き合うって、告白して、彼氏と彼女になるってことだよね?

じゃあそれにどんな意味があるの?

なんか話題がメンヘラちっくですが、わたしは真面目です。気にせずにいきます。

たとえば、付き合わなくても異性といちゃいちゃしたり、キスしたり、せっくすしたりってできるじゃないですか。仲の良い友達から自然な流れでそうなったりワンナイトだったりセフレだったり。

え?できないひとはナンパするかTinderでもやってください。仲良し友達も下心もアリです。知らんけど。

そして付き合わなくても信頼関係は築ける、とわたしは考えています。つらいときに頼ったり、本音で話せたり、男女の友情は全然ありえる。うん、ありえる。

書きたい記事
【せっくすの有無含め】男女の友情はありえるのか?(記事名は変更する場合があります)

 

付き合うことの意味ってなんなのか?

  • きちんと関係を築く?
  • 誠実さをみせる?

付き合っていればきちんとお互いの関係を築けているの?

付き合っていれば心がどこを向いていても誠実なの?

・・・

わたしは「付き合う」って形でしかないと思うんですよね。

大切なのはお互いがどんな関係性を築けているかであって、「付き合う」という形にそこまでの意味はない。そう考えています。

 

 

「付き合う」は形、大事なのは?

わたしの友だちのいっちゃんは、

いっちゃん
「付き合う」ということはお互いの手を離し合えること、手を離してもまた会えると信じ合えること。その約束。

と言っていてとても素敵だ!と感じました。

☞ 恋愛系の記事がたくさん!いっちゃんのブログは「 ich channel 」だよ!

だけどそれも「付き合う」からまた会えるわけじゃなくて、お互いに「また会いたい」「また会える」という信頼関係があってこそだと思うんです。「付き合う」というのはそのしるしというイメージ。

結婚指輪も、大切なのはその形じゃなくて「結婚したい」と思い合うまでの過程や「この人と生涯をともにしたい」という確かな思いが心に生まれたこと、それが通じあったことじゃないですか。それを目に見える形にしたのが指輪。

そうした背景にあるお互いの関係性がなにより重要で、例えばそれを目に見える形にしたい、いつまでも再確認できるように残しておきたい、それが表にある形なんだと思います。

とは言っても、ライトなお付き合いもあるし、たいていそこまで考えずにくっついたり離れたりしますけどね。

関係性とか目に見えないし人と人とのことって完璧には絶対に分かり合えないものだし、不確かで信頼するのがなによりも難しいものだと思います。

だから「付き合う」っていう形に頼りたくなるんですもんね。

 

「付き合う」のメリットとデメリット

付き合うかたちもそれぞれだけど、一般的なものとして考えたときのメリットとデメリットを考えてみました。

付き合うことのメリット

自分の交際相手をはっきりさせられる

きちんと関係を築き、将来を考える関係とお互い認識できる

第三者に関係を伝えやすくなる

付き合っているという関係自体に信頼が生まれる

最後の「関係自体に信頼が生まれる」がいちばんやっかいなメリットです。

  • お金といっしょで、その本来の価値(関係性)にかかわらず信頼によって価値が成り立つもの。
  • 実際の信頼に関わらず付き合うことで常識的に信頼のおける関係とすることができる。
  • ただしお金の価値は国が保証しているが付き合うことの意味は誰も保証してない。
  • 強いて言えば世間の常識が根拠
  • 「付き合っているけど不安になる」というのは実質的な信頼関係が築けていないことから起こる 

付き合うことのデメリット

異性と関わる際に交際相手の価値観によって行動が制限される

気持ちあるなしに関わらず記念日など祝うことを求められる

気持ちあるなしに関わらずある程度のお金と時間が費やされる

世間一般の「付き合ってたらこうするでしょ」に振り回される

こんな感じになりました。

他にもメリットデメリットあれば更新していきたいし、付き合うことの意味の考察は広げて深めていきたいと思います。

 

付き合う人の数

「これまで付き合った人の数って、うまくいかなかった人間関係の数なんだから自慢気に言うのどうかと思う」

という趣旨の意見を目にしたことがあります。

わたしは付き合った人の数はどちらかといえば自慢できるものになりうると思います。

それは「付き合った人の数」というのは「人と関係性を築こうと挑戦した数」と言えるからです。

どちらかといえば、という言い方になるのは「関係性を築く」以外の目的があって付き合うパターンがあるから。

人はたくさんの人と出会うし、自分に合う人合わない人がいるものです。

それは恋愛関係に限らず、人間関係すべてに言えること。

「付き合う」ことを「関係を築こうと挑戦する」こととすれば、付き合った人の人数が多いことはたくさんの人と関わってきたということだし、交際関係を1人しか選べないこの世の中で、合わないと判断する人がたくさんいるのは当たり前です。

むやみに「付き合う」必要もないと思いますが、いろんな人と出会って関係を築こうとすることは素敵なことだと思います。よりよい関係性を築いていきたいですね!

 

わたしが思う「付き合う」意味

Facebookで間違えて友達申請してきた人となぜか付き合う意味について議論したことがあり、そのときのツイートです。付き合うことのメリットと重複する部分もありますが、のせておきます。

付き合ってあえて“恋人“とすることは、他の異性と差別化し優先度を上げてより親密な関係を築きたい意思表示をすること、築こうとすること。そこに関係の名前がつくことで、自分たちも第三者にもそのことを認知させる意味がある。

それがわたしの考える「付き合う」意味かなあと思いました。

 

大切なのものは目に見えない

わたしは星の王子さまの本が好きなのですが、人との関係についてほんとうのことを言ってるなあと感じます。

「じゃあ秘密を教えるよ。とてもかんたんなことだ。ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばんたいせつなことは、目に見えない
「いちばんたいせつなことは、目に見えない」
忘れないでいるために、王子さまは繰り返した。
きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ
「ぼくが、バラのために費やした時間・・・」
忘れないでいるために、王子さまはくり返した。
「人間たちは、こういう真理を忘れてしまった」キツネは言った。

『星の王子さま』新潮文庫/新潮社より引用
太字加工はきのしたまいがいれました

 

人は目に見えるものにとらわれがちです。

目に見えない関係は、不確かなものだけど、だからこそお互いを想い合えて通じ合ったときに無上のうれしさやしあわせがあるんだと思います。

書きたい記事
→【メンヘラ必見】星の王子さまからまなぶ恋愛観(記事名は変更する場合もあります)

 

じゃあ今回はこんなところでおしまいですっ

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ABOUTこの記事をかいた人

会社員時代にマッチングアプリのTinderで100人以上と会い、出会いに魅せられ会社を辞めた23歳。出会い系ブロガー。出会い、フリーランス、価値観、感情について発信します。